通天閣には,ホンマもんのビリケンさんが安置してありまっせ。

ビリケン像の足の裏は,みんなに撫でられ,かなりくぼんでいました。
☆☆☆ ビリケン由来記 ☆☆☆
ビリケン(BILIKEN)は,1908年(明41)アメリカの女流美術家 E.I.HORSMAが奇怪な神の姿を夢見て作った像で当時のアメリカで流行したものです。
明治45年新世界にあったルナパークにビリケン堂を造りビリケン像が安置されていた。
ビリケンは新世界の名物となりビリケンまんじゅうビリケン人形などの土産も売られて世界的な流行をみました。
ルナパークの閉鎖とともに行方不明になっていましたがこの度新世界の復権を願って元の像を探し出し安置したものです。
上の文書は由来記をそのまま書き写したものですが,
しかし,なぜ新世界に安置されることになったのかイマイチわからん・・・
合格祈願,幸福の神様として崇められ,
像の左右には,沢山の絵馬がかけてあります。
流石に,大宰府では書かなかったけれど,
ココなら那珂川も絵馬が書けます。
とは,言ったものの,
いざ,書こうとすると なかなか ええ言葉が見つからない・・・。
結局,
飛行機の時間も気になってきたので,
無難に・・・
こんな感じで,
「ごっつ ええことが, ぎょーさんありますように
」
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うっ 絵馬書いた後に,
「那珂川流域」 [検索]じゃ,僕のサイト出ぇへんかも・・・
そんなことを考えながら,通天閣を後にした那珂川でした。
今日はこの辺で・・・
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/02/12(月) 22:02:01|
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