何か食わねば・・・
んっ!?

やってま 
「す」 が無いんとちゃうか!?
お店のオネェさんに聞いてみました。
すると,かわいいスマイルで,
「それで通じますぅ」 (←関西トーンで)
とっても愛嬌のあるオネェさんです。
(撮影許可いただきました♪)
那 「そうでっかー,ほなひとつください。」
「時間がかかるから,(店の)中で待っといてぇ~」
・・・・・店に入る・・・・・
そこには,僕と同じ歳ぐらいのマスターがいた。
店は,居酒屋。
那 「マスター,待ってる間に一杯
もらおっかなぁ。
ついでに,すぐつまめるものもね。」
・・・・・結局,また飲む・・・・・
数分後,
「たこやきあがりましたよ。どうなさいますぅ?」
那 「もう腰据えちゃったよ。
器でお願いしますぅ」
ジャーン!
本場大阪,難波の「たこやき」でっせ!

店内ではマスターと世間話をした。
昔は,趣味でたこ焼き焼いて安い値段で売っていたお店が沢山あった。
子供のころ,100円を握り締めてよく買いに行ったものだ。
自分も店を出してみて,そのたこ焼き屋さんが,儲けなしで,子供相手に焼いていたことを実感。
自分の店もそんな店にしたい。
場所柄,芸人さんがよく来る。
普段テレビで見ないような芸人さんでも,「お兄さん」と呼ばれる人達は,
弟分にごちそうしている。
「お兄さん」も,そう稼ぎがある訳ではないのだが,彼らは借金してでも,弟分にごちそうする。
駆け出しの芸人は,みんなこの「なんば」で生活を始め,売れるようになると「道頓堀,中心街」の方へ衣食住を移して行く。
みんなが夢を抱いてやってくるこの街が好き。
他にも,
九州に住んでいたという話や,
府立体育館が近いので,レスラーや力士が来店した時の話。 (←オフレコものです)
楽しい話に,時間がとっても早く過ぎた。
【お店】
大阪料理
鉄 屋
浪速区難波中1丁目15-18
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Author:nakagawa
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